WARAI(関西ソフトウェアテスト勉強会) に参加してきました!

  • 2013.01.27 Sunday
  • 03:39
2013/01/26にWARAI(関西ソフトウェアテスト勉強会) に参加してきました!
今回はソフトウェアテスト技法ドリルの第4章「立体で捉える」を中心に勉強する内容でした。
それでは、速記メモ .〆(・ω・` )カキカキ

■組み合わせテストは2種類に分ける
  • ドメイン分析組み合わせテスト(3章)
  • 無関係パラメータの組わせテスト(4章)


■組み合わせテストの危険例
  • 複数テストで単体テストを複数まとめて行ってしまう
  • 関係性のない、あるものが混じっている
  • ALL Pair/直行表行えば何でも出来る! ⇒ そんなわけない

■デモ:ラーメンで組み合わせを考えてみよう
  • 麺の固さ
  • スープの味(種類)
  • トッピング・・・
  • どんどん組み合わせていくと、25200個の組み合わせが出来たとします。
  • これを2因子組み合わせで考えてみます
  • (3因子組み合わせもできます。)
  • PictMasterを使うと、25200→38件になります。


■直交表 VS All-pair法

■有則
  • 法則性がある

■無則
  • 無関係な関係のないパラメータ

■禁則
  • 無則間で禁止荒れるパラメータ
  • 無則が多い場合は、それは有則と考えられる


■デモ:自身でラーメンの因子・水準を考えてみる
  • 因子や水準が曖昧なので、難しい。
  • ここでラーメンを天下一品など特定品に限定すると理解しやすい。→範囲が狭まるから。
  • 範囲を決めないと、因子は多数出てくる
  • 水準も分割しなくいといけない


■デモ:Twitterの使用環境、互換表を考える

■デモ:みんな大好き話題沸騰ポットを考える
  • 6W2Hで考えてみる
  • ラフルチャートでも考えてみる
  • いきなりラフルチャートではなく、絵を描くと考えやすい
  • 6W2Hとラフルチャートなどは意地悪テスト≒仕様書に書かれていないバグを見つけるのに有効


■まとめ
理解が足りてない箇所が多く、デモもついていくのがやっとの状態でした。
時間を見つけては、デモを復習したいと思います。




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  • 2017.11.25 Saturday
  • 03:39
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