DevLove関西 サイボウズの開発の現場 に参加してきました。

  • 2016.05.24 Tuesday
  • 03:33
2016/05/23 DevLove関西 サイボウズの開発の現場 に参加してきました。

当日のTwitterまとめはコチラ
サイボウズの開発の現場 DevLOVE関西 2016/05/23
http://togetter.com/li/978812
 

■kintoneチームのKAIZENプロセス 

@mitomasan さんの発表 
以下気になった点 

  • チームが自律的にカイゼンを進めている 
  • Kintoneはサイボウズ社自体がドッグフーティングとして、自らkintoneを使っている 
  • メールも使っておらず、Kintoneでコミュニケーションしています。
  • Issueやチケット管理などもKintoneを使用しています。
  • ドッグフーティングの問題点として、自分が使わない機能を軽るんじる傾向がある 
  • サイボウズ基本方針として、『人は理想に向かって行動する』という考えをもっている。 
  • カイゼンする時間をる仕組みを作るために、KAIZEN DAYを運用している 
    • カイゼンするための日。 
    • 規模が大きい場合はKAIZEN合宿を行う 
      • 他部署に遊んでいると思われてしまう。 
      • 障害対応に支障が出るのではと反対を受けてします
  • リモート勤務 
    • 会社自身が場所・時間に捕らわれれない働き方を実践できるのかテストしている節がある 


■kintoneエンジニアが紹介する品質向上のための取り組み 


@sakay_y さんの発表 

以下気になった点。
  • ビルドパイプラインは、コンパイルから開発現場へのデブロイまで、約1時間 
  • kintoneは日々データが増え続けている 
  • 障害や問い合わせ対応のチームのほかに、下回りから整備しなおすKAIZENチームを運用している 
  • 最近はINPACT MAPPINGを使って、アプリのゴールを検討している。(なぜ、だれが、どのように、何を) 
  • 参考書籍『IMPACT MAPPING インパクトのあるソフトウェアを作る
  • 毎日なにかしらの勉強会が開催されおり、業務に関係する勉強会であれば業務時間内でも行います。 



発表後のダイアログがあり、いくつかテーマごとに分かれて話し合いが行われました。
私が参加したのは『どうやってKAIZENを行っていくのか?』

話に多く挙がったのは、KAIZENは文化であるという話でした。
チームビルディングで悩まされているのは、どこいも同じようです。

カイゼン活動を、日常の業務にプラスされる作業負担と捉えられてしまうと、その時点で話が止まってしまうので、なかなか難しいです。

Agileの同じバスに乗るではありませんが、チームメンバーを如何に鼓舞するか、
日々悩んでいます。うーむ。


 

スポンサーサイト

  • 2017.11.25 Saturday
  • 03:33
  • 0
    • -
    • -
    • -
    コメント
    コメントする








        
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック