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    XP寺子屋第6回「オブジェクト・ゲーム」に参加してきました!

    • 2012.09.25 Tuesday
    • 02:59
     本日(2012/09/24)、XP寺子屋第6回「オブジェクト・ゲーム」に参加してきました。

    会場はYahoo大阪さん。
    梅田の夜景が一望できる素晴らしい会場でした。
    会場のYahoo大阪からの梅田夜景



    本日のテーマは「オブジェクト・ゲーム」で覚えるオブジェクト指向ということで、資料「オブジェクト・ゲーム」を参考に、ゲームをしながらオブジェクト指向の特性を理解していくというもの。

    ■Classを演じる

    資料にあるように、カードに「Java」「社長」「社員ファクトリ」「社員群(部長・主任・担当)」などの各クラスを用意し、書くクラスがどのようにインスタンスが作られ、処理が実行されるのかゲームを行いました。
    一例をあげると、
    (1)「Java」が「社長」クラスをnewしてインスタンス作成
    (2)「社長」インスタンスは、「社員ファクトリ」クラスをnewしてインスタンス作成
    (3)「社長」は「社員ファクトリ」にnewしたい社員を指定します。(ここでは主任を指定したものとします)
    (4)「社員ファクトリ」は社員群から「主任」クラスをnewしてインスタンスを作成して「社長」に渡します。
    (5)「社長」は「主任」に対して、指示(起立しろなど)を出します。


    この時気づいた事としては、カプセル化の重要性。
    「社員ファクトリ」を演じたとき、このクラスは「社長」や「社員群(部長・主任・担当)」が何のmethodをもっていているのかは、何も知らない。
    単に社員クラスの何かをインスタンス化するだけの仕事しかしない。
    本当に単一責任の原則に則っている。

    文字で書くと陳腐になってしまうが、いままでClassの動きを演じるなどは行った事はなかったので、新鮮な驚きでした。



    おもしろかったのは、親睦会の後、講師の西さんと近くのラウンド1へDanceEvolutionを踊りに行ったこと。
    ゲーセンなんて何年振りかにいったので技術の進歩に驚きました。
    細かい人の動きをあそこまで感知できるなら、体感型ゲームの未来は明るいのではないでしょうか。楽しかったです。
    まあ、すごかったのは西さんで、ノーマーカーという画面にヒントなし状態でも高得点をたたき出していました。
    お忙しいはずなのにいつ練習しているのだろう???



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